軽自動車の利便性

軽自動車の利便性

昔の軽自動車は本当に小さかったけど、最近のは室内も広くなって燃費もかなり良くなって(30km/Lはざらにある)、普通車じゃなくても軽で十分と思わされます。

 

高速道路の合流とかやっぱりパワーが足りないなと思うときもありますが、そんなに頻繁にあるわけじゃないし、普段は何の不自由もないですね。
スーパーの駐車場なんかで、普通車だったらドアが開けられないような狭いスペースにも迷わずに停めることができるのも、軽自動車の特権?です。

 

車両感覚も掴みやすいので、ぶつける心配をそれほどしなくても良いというのも、特に運転が苦手が人にはいいですね。

 

たしかに普通車に比べると上り坂とかは不利かもしれませんが、それはそれで楽しみ方があるというか。

 

たとえば通勤でいつも使う道だったら、その前から適度にスピードを出しておいて(スピード違反じゃない程度に)、いかにスピードを落とさずスムーズに登りきるか、みたいな楽しみ方もあると思います。

 

あと、曲がる角度がきつい交差点なんかでも、小回りが効くという得意技をいかして、これまたいかにスムーズに、かつ大回りせずに曲がるか、というのもあります。

 

自分の後ろを走っている大きな車が「のそのそ」と大回りしている姿をバックミラーで見ると、かなり気持ちいいですよ。

 

軽自動車だから、と諦めずに軽自動車なりの楽しみ方を見つければいいのではないでしょうか。