販売数の4割が軽自動車

販売数の4割が軽自動車

軽自動車の販売が好調ですが、大雑把にいって1年間に売れている車のうち約4割近くが軽自動車ということになっています。

 

この割合はだいたいここ10年くらいずっと大体同じ割合で推移しています。この全体の4割という数字が大きいのか小さいのかはわかりませんが、軽自動車がよく売れているというイメージには間違いありません。

 

軽自動車は日本独自の規格なので、外国から問題視されることもあります。

 

ただし、各種税金が安いという優遇措置がなくなったからといって輸入車が売れることはまずないと思います。

 

特にアメリカからの輸入車は、最近でこそコンパクトカーも入ってきていますが、全体から見るとまだまだ少数です。

 

買った後のメンテナンスのことなどを考えると、ディーラーもない地方ではわざわざ遠くのお店に行ってまで買いたくなるほどものはないと言わざるをえません。

 

ヨーロッパからは小型車も輸入されていますが、ボディサイズはちょうど良いにしても、やはり価格が高いのでそう簡単には売れないのかなと思います。

 

やはり、軽自動車の各種優遇措置がなくなって一番恩恵を受けるのは、国内自動車メーカーの1.0Lクラスの車ではないでしょうか。

 

軽自動車でも200万円近いものが珍しくない中、例えばマツダのデミオが燃費もなかなか良くて、一番安いモデルでは130万円台からあります。

 

今や、軽自動車とばかに出来ないものばかりですね。

 

軽自動車の優遇措置については昔からいろいろと言われていますが、簡単な解決方法がないことだけは確かです。