軽自動車EVの三菱アイミーブ

軽自動車EVの三菱アイミーブ

軽自動車は電気自動車(軽EV)にちょうどいいという意見があります。

 

なぜかというと、軽自動車って基本的には近場に行くことが多いので、走行距離が限られる電気自動車の用途としてちょうど良いからです。

 

近場といっても電気自動車でも一度の充電で(カタログ値で)100kmは走ることができるので、県内くらいだったら問題ありません。

 

行き先に充電設備があれば電欠の心配もありませんね。

 

軽EVとして有名なのは三菱自動車のアイミーブがありますが(ちなみに三菱は軽トラックと軽ワゴンもEVを作っています)、モーターの出力はモデル別に41馬力と64馬力となっています。

 

たぶん、64馬力というのは軽自動車のエンジン出力の自主規制値に合わせたのではないかと思います。

 

あまり出力を上げても電力消費が速くなるなけでメリットよりもデメリットのほうが目立ちそうですし、特にモーターの出力に関しては問題ないと思います。

 

ちなみに、アイミーブの場合、バッテリー容量が小さいほうの価格は約220万円、国からの補助が約50万円となっているので(自治体によっては自治体独自の補助が追加で受けられます)、実質的な価格は170万円となっており、軽自動車として考えると安くはないですが、ガソリン代というランニングコストを考えると決して高いとも言えないと思います。

 

新車購入時の選択肢として外せなくなる日も遠くないかもしれませんね。